紅楼夢お疲れさまでした_20201018
お久しぶりです。
前回年始に更新してから全く更新していませんでした。
年始にはこのような事態になるとは思っておらず、一刻も早い終息を祈ります。
そのような状況下ですが新しい生活にも慣れはじめ、秋頃から同人イベントも徐々に開催されており
今回東方紅楼夢が開催されましたので参加して来ました。
普段一緒に参加しているメンバーが参加できないのもあり、また私自身もこの状況下で参加することにギリギリまで悩んだのですが
開催されて参加することに意味が有ると思い、感染症対策を検討した上で参加しました。
■CDについて
今回は急遽準備したのもあって1曲のみの収録でした。計画性がなくて反省です。。。
コンセプトについて
なんとなーく早苗さんがいいなと思い、なみださんにお願いしました。
タイトルはThe God Who Cried Girl
小説ハイペリオン1章 “司祭の物語: 神の名を叫んだ男 (The Priest’s Tale: “The Man who Cried God”)“から。
これわかった人いたら凄いですね。
ジャケットについて
これまではイメージを伝えるのに文章ベースでのやりとりが多かったのですが
今回はこちらでイメージイラストを起こしてイメージを伝えてから描いていただきました。
細かく認識合わせをして頂いてめんどくさいオーダーにも関わらず想定以上の仕上がりにしていただきなみださんの画力に脱帽しました。
流石です。
BEFORE

AFTER

■音源について
ちゃんとしたロック方面のアレンジにしたいなと思いました。
最近買ったアンプシミュレーターを使いたかったのもあり、7弦のストランドバーグで弾けるようにチューニングやアレンジを考え
サビの進行が低音源側でいけるようにとか作りました。
どうもギターを録音しようとした時にバーグの調子が悪くまともにいつもの音作りでは行かないことがわかったため、
アレンジを買えてキーも原曲キーで全てストラトとレスポールの2本でやり切りました。
リードも本来はギターで弾こうと思っていたのですが時間が足りず、結局最初のピアノ音源のままとなりました。
とは言うものの、製作期間に対してはうまくできたのですが、ギターもそうですが弦のアレンジもしたかったという心残りがあります。
次のアルバムに入れる時にはもう一つ上の仕上がりにしたいと思います。
■今後について
サークルとしての年内の活動は終わりです。
来年は今年と同じくオリンピックによる開催時期のずれ等が懸念されますが、可能な範囲で参加しようと思います。
細々とですが活動を続けようと思うので、変わらず応援させていただければ幸いです。
その他
年始の投稿をみると、アルバム作りたいって書いてたけど、やはりもう少し時間がかかりそう…