2018年もお世話になりました_20181231

今コミケの帰りの新幹線で書いています。
昨年は体調崩すことがおおく、今年は健康管理が大きな課題でした。
作業ペースがごりっと落ちてなかなか苦しいところもありました。来年はもう少しアクティブ度を上げていきたいと思います。

■振り返り

例大祭、紅楼夢、冬コミと参加しました。
紅楼夢ではベストアルバムを1枚出すことができて、サークルの活動として一区切りつくことができたします。
今振り返って聞いてみると、色々と思うところがあり、次の製作に繋げられる重要な作品の位置付けだと思います。

冬コミは正直余力がなくて、新譜はアルバムだけかなと思っていましたが、滑り込み間に合いました。
あー打ち込みでおしゃんてぃーなピアノが乗った曲作ってみてぇと思って始めたんですが、全然別物になりました。
ギターはほぼ全てを肉山さんにお願いしました。とはいうものの、
00年代初等のjポップに海外ギタリストが参加したみたいないびつなダサさが超気に入っています。

ハードロックというジャンルでやっているのですが、作品の幅は狭めたくなくいろんな音楽を取り入れることに抵抗を持たずに創作を続けたいと思っています。
わかりやすいジャンルの方が聞く側や商業的には良いかもしれませんが、同人なので自分のやりたいようにやりたいです。
大好きなZeppelinもQUEENもアルバム毎にジャンルは違います。
メタルほどジャンルが細分化されておらず、ポップスほど大衆的でないハードロックは、そういう曖昧さを包括するジャンルだと思っています。
常に黒歴史を生産して更新していくような感じでやっていきたいです。

次のイベントは春例大祭です。
プライベートというか仕事がもう来年も忙しい(というか再来年というかこの先数年スパンで。。。)ですが、どこかでどうにかしたいとは思っています。
相変わらずの感じですが、引き続き頑張っていこうと思います。

最後に、サークルのスペースまで足を運んでくださる方、
実務の手伝いをしてくれている社マメンバー各位、Twitterで絡んでくださるフォロワーさま、今年もありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

12/31/2018 よっぷ