雑記_20131215
12月折り返しなんですね。
口内炎がやっと治ってきました。喉のスプレーかけると治るって本当なんですかね
ワウのモディファイを第一段階まで行いました。
ベースになるJH-1が何故かかなり定数が違っていたのでとりあえずまっさらに。
そこから所謂ClydE Mccoy定数に変更。
JH-1はローのかかりに癖があって少々使いにくかったのですが、
かかり具合も程よくトーンも滑らかになり使えるレベルになりました。
ワウのポイントは,
1.フレージングと足の動きの対応の練習
2.足の踏み込みへの追従
3.トーンの調整
4.ピークの調整
が重要だと思います。
1は練習あるのみ。4はギアを調整する事で設定できます。
2は入力抵抗とインダクター並行の抵抗でゲインやかかり具合を調整、3は回路全体的な調整が必要です。
3のトーンはとりあえずの定番定数で狙い撃ちをしました。
ちょっと下がぬるっとなる(カークハメットワウのような感じ)になっているのでもう少し詰めようかと思います。
一部コンデンサを定番のアレに変えたり、インダクタを変えたりする作業が残ってますが、パーツへのこだわりは最後にしようと思います。
あとは、2でいう各種定数を今固定にしてるので可変にし、実際に踏み込みながら変更しようと思います。
ワウは意外に奥が深くて楽しいですね。